『食わせサビキ』10/15

今日は『食わせサビキ』での釣行でした。昨日の『ビックベイト飲ませ』は来たらデカいのですが、まだ、時期が早すぎるのか、当たりがあまりにも少ないので、今日はこういう釣りになりました。

『ビッグベイト』は餌取りに悩ませられることはあまりありませんが、『食わせサビキ』は意外かもしれませんが、これが結構あるんです。

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イワシが凄いことになっているでしょう。犯人は多分、鰆かと思いますが、勿論確かなことは判りません。サビキをイワシの群れの中に落とすとイワシが掛かったピクピクする感触が竿に伝わってきます。

そのまま少し落とし込んで待っているとイワシが大型魚に追われてピクピクが何倍にも激しくなった刹那、グ、グ、グイーンとヒットしたときは相成るのですが、ハリ掛かりしないで、ゴンで終わりのときも実はよくあります。という訳で、みなさん「くそー、」とか「ちくしょう、」とか悪態をよくおつきになっております。だからこそですが、ヒットした時の興奮、感激はなおさらです。

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今日は決して爆釣ではありませんが、思いっきりお魚さんに遊んでもらいました。

とても楽しい一日でした。

ワンダフル、ビューティフル、8/13

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長兵衛さんとポイント調査に行って来ました。

いつものようにランガンしているうちにイワシのボイルを発見しました。

そのイワシに付いてたのは『あこう』、『ハマチ』、『鯛』でした。

近場でこんなことがあるなんて、まだまだ、瀬戸内海も捨てたものではないですね。

このアコウは『道楽仕掛け』で釣りました。

イワシのボイルが消えた後はジギングでもアコウが釣れました。

そのポイントには2、3艇しかいませんでしたが、周りの船は僕らより、ずっと多く釣ってました。

あこうが其処ら中でボコボコ釣れるのを今日初めて見ました。

写真のアコウはどこから来たのか、勿論解りませんが、食べるのが申し訳ないくらい、とても綺麗でした。

アコウは大きくなるのに時間が掛かる成長の遅い魚です。

近年、小さなアコウは放流事業の甲斐もあって、良く釣れますが、50オーバーはなかなか釣れません。

この魚が生きてきた長い時間を思い、リスペクトしたい気持ちで一杯でした。

大切に扱って頂いた長兵衛さんに感謝いたします。

プチ遠征、一つテンヤ、7/25

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西さん、関さん

御乗船ありがとうございました。

思えば前回の乗船は『トラフグ』一本の激沈上等的な釣行でしたが、今回は「一つテンヤ」に拘ったものでした。

前日のポイント調査で下津井沖がさっぱりだったので、プチ遠征させていただきました。

前回の『トラフグ』が撃沈しているだけに僕も必死です。

今回のプチ遠征はランガンしながら西へ西へ船を進めていく方法を取りました。

情報を聞いて決め打ちで遠征する方法もありますが、折角遠くまで行くのですから、多少ジグザグしてもいろんなところで竿を出した方が確率も高いし、なにより楽しいですし、少なくとも道中が退屈しなくて良いと僕は思うのです。

今回は超大物とは出会えませんでしたが、レコード的なショウサイフグや40オーバーのアコウなどが釣れました。僕は暫く鯛ラバで竿を出して、比較していたのですが、『当たり』の頻度が3倍ぐらいあるように感じました。

そこそこ釣れると食べて美味しいキスも釣りたいとの要望をいただいたので、返しの潮は止めて、キスのポイントに移動しました。そこでキスを家族みんなが十分食べれるだけ釣って、納竿しました。

本日は熱い中、ありがとうございました。